お客様へ安心・安全・感動を

INFORMATION

「安心」を包む。

手に馴染むシンプルな形状とスタイリッシュな外観デザイン。
アルミ缶は、私たちの生活シーンにすっかりとけ込み、食卓で、
あるいはアウトドアのレジャーになくてはならない飲料水容器です。
私たちは、世界で最も親しまれ、精度の高い缶づくりに誇りをもって取り組んでいます。

  • 6S
  • 品質
  • 生産性

6S モノづくりの原点は「6S」 心を磨きながら良い仕事を生み出す

 私たちが大切にしているモノづくりの原点は6S=「作法・躾・整理・整頓・清掃・清潔」です。これらは社会生活を送る上での基本でもあります。たとえば清掃にしても「どうしたら綺麗になるのか」ではなく「なぜ綺麗にするのか」を考え、「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないのか」の判断基準で行動することを常に心がけています。
 私たちのつくるアルミ缶は、単に金属加工品ではなく、人々の口に直接触れる食品容器です。そんなアルミ缶にモノづくりへの熱い想いを込めて、日本中のお客様に安心と安全、そして感動をお届けします。

品質作法…思いやり。相手に対する思いやり。
 躾…決めた事、決められた事を守る。
整理…要るものと要らないものを分け、
   要らないものを捨てる。
整頓…要るものをすぐに取り出せるようにする。
清掃…汚れ、ゴミ、ホコリを取り除く。
清潔…3S(整理・整頓・清掃)を維持する。

  • 「安心」を包む。
  • 品質
  • 生産性

品質 お客様が直接口に触れるものだから……アルミ缶は“食品そのもの”

 私たちは、お客様に満足していただける品質を、“「源流管理」でつくり出す”を合言葉にしています。「源流管理」とは、モノづくりにおける材料・設備・スペックを正しい状態に維持することです。常にあるべき姿を追い求め、徹底した品質管理体制のもと、良いモノを安全に安心してお使いいただけるよう提供し続けていきます。

品質品質

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  • 6S
  • 生産性

生産性 効率的な生産体制が安定供給を可能に

 135ml、180ml、200ml、350ml、500mlと主にアルコール飲料用のアルミ缶を生産しています。1分間に 2,000缶を超える日本最速のラインを含む4つのラインで、高い生産効率と高品質・ローコストを実現し、業界においても強い競争力を発揮できるよう努力しています。私たちは現状に満足することなく、日産生産数へのあくなきチャレンジや日々の改善を進め、お客様の厳しいご要望にも120%でお応えし、安心してお使いいただける製品づくりに日夜励んでいます。

生産性生産性

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  • 6S
  • 品質

「次代」へつなぐ。

1分間に 2,000缶を超える日本最速のアルミ缶生産ライン。
日々刻々と進化するテクノロジーと共に、私たちは常に次の時代を見据えた
チャレンジを続けています。しかし、地域に根ざして成長する企業として、
地球環境への配慮や人としての思いやりも大切にしています。

  • 環境
  • 地域

環境 太陽光発電システムを導入し二酸化炭素の排出削減で社会に貢献

 私たちは、地球環境保護の観点から事務所棟屋上に太陽光パネルを設置し、2009年9月より太陽光を利用した自家発電システムを採用しています。ロビーに設置したリアルタイムモニターでは、毎日の発電状況や発電量が表示されるほか、発電システムがわかりやすく解説されています。
 この自家発電システムの採用により、年間で約8,900kWhの発電量があり、200lドラム缶で約10本分のエネルギーに相当します。さらに、年間で4,990kgの二酸化炭素の排出量が削減でき、これは杉の木約356本の年間二酸化炭素吸収量に相当します。

環境環境

  • 「次代」へつなぐ。
  • 品質

地域 社員の「ちょっと良い話」が社会貢献に

 私たちは「褒める文化」の創造をめざし、日常の些細なことでも「ちょっと良い話」として社員同士が互いを認め合う活動をしています。日ごろの行動への感謝や仕事で助けられたことなどを投書し、褒めた人は1ポイント、褒められた人には2ポイント取得するシステムです。その貢献ポイントを全社で1年間貯め、1ポイント当たりビール1缶分に換算し、市への寄付金として社会福祉に役立ていただいております。

地域地域

  • 「次代」へつなぐ。
  • 6S

「素材」を育む。

社会の成熟と同時に、人々の暮らしの中では「リサイクル」という意識が浸透してきました。
モノづくりを行う企業として、私たちは素材の可能性を追求し、
リサイクルや省エネ性の向上に貢献しながら、
時代が求める新たな高品質をカタチにしていきます。

  • 性能

性能 生活と人、地球に優しいアルミ缶

アルミニウムの重さは鉄の約3分の1で、輸送時の積載重量を軽減できます。また、熱の伝わり易さは鉄の約3倍で、飲み物を素早く冷やすことができます。さらに、アルミニウムは他の金属に比べて融点が低く、溶かして再びアルミニウムにリサイクルする事ができ、アルミ缶のリサイクル率は90%を超える高い水準を誇っています。しかも、リサイクル時に使用するエネルギーは新たに作る場合の約3%で、97%の省エネになります。

性能

  • 「素材」を育む。

製造プロセス

製造プロセス

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01/品質保証課
長峰 未来

最高の一本をお客様へ。
より良い品質を徹底追及
計測器の管理や不具合品の原因分析、行程ごとの缶の状態チェックが主な仕事です。缶の性能や形状を考えたり、設計を担当する部署でもあります。機械任せにせず、最終確認は私たちの目で行います。お客様の元へ最高の品質をお届けするために、一見分からない些細なキズや少しの印刷不良なども見逃さない集中力、観察力が求められます。定期的にお客様の元へ行き、生の声を製造にフィードバックしています。間違っても不具合品を出さない、言われる前に気付いて動く。徹底した品質管理とお客様の声に素早く対応できる体制づくりを目指します。
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02/総務課
上野 富美江

全社員が生き生きと働くために。
専門性を生かしてサポート
看護師・産業カウンセラーとして、全ての社員が健康的な就労人生を送れるように、健康診断や受診後指導、感染症予防、メンタルケアなどを担当しています。健康は働く上で一番のベース。見えにくい部分ですが、きめ細かなフォローが大切です。自分目線で決めつけず、一人ひとりがかけがえのない存在だという思いで業務を行っています。特に人と関わる部署なので、仲間も思いやりのある人ばかり。興味と意欲さえあれば専門性を生かして活躍できる環境にあります。何より、人生で一番のウエイトを占めるライフステージに関われることがやりがいです。
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03/工務課
河野 広大

生産ラインの緊急レスキュー。
トラブルのない設備を目指して
工場内の設備を把握して、コンプレッサーや配管関係など現場で手に負えない機械トラブルがおきたときに専門業者へ修理手配するのが私の仕事です。機械が止まると生産ラインが動かないという一大事につながります。不具合の状況を見極めて、的確かつ迅速に、現場に支障なく対処する必要があります。少人数で工場内のさまざまな機械を把握することはけっして簡単なことではありませんが、トラブルのない設備を目指して業務に取り組んでいます。私たちの強みはいざという時の団結力。日頃から報告、連絡、部署内外の密な情報交換を大切にしています。
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04/製造課
柴田 実智也

缶の印象を決める花形部門。
ブランドの「顔」を美しく印刷
形状を整え、洗浄された缶にブランドの「顔」となる印刷を施す行程を担当しています。印刷機2台で1分間に2,000缶以上をプリント。見本缶の色に忠実に合わせて生産していきます。ちょっとした機械の調子の変化で印刷の濃淡が変わるため、そこは人の目で厳しくチェックしています。色味確認はマクロとミクロ、両方の視点を意識して、経験と集中力がものをいう作業です。印刷によって商品の印象が大きく左右されるので、いかにサンプルに忠実に作れるかが勝負です。日本一の製缶会社を目指して、少しでも自分の力が貢献できるように勉強の毎日です。
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05/製造課
鈴木 歩

世界トップレベルのスピードを武器に、
缶製造のアンカーを担う
缶内面のコーティングから、飲み口の部分を段々に絞り曲げる「ネッキング」加工、最終確認の内面・外面検査、梱包までを担当。缶製造のアンカーともいえる部署です。特に、1分間に2,000缶以上ネッキングを行うスピードは世界でもトップレベル。さらなる生産性の向上、コスト削減を目指して挑戦し続けています。アイデアとやる気さえあれば、年齢に関係なく提案を取り入れ、課を超えて全員参加で臨める体制があります。ものづくりの原点、作法・躾・整理・整頓・清掃・清潔の「6S」をモットーに、安全・安心な製品づくりに取り組みます。
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06/生産管理課
森田 優

生産量と在庫を把握。
的確な製品管理でスムーズな出荷を
その日の生産量と倉庫の在庫を把握して、出荷表を元に工場ごと製品の種類や数を割り振っています。管理するのは約1万7,000パレット(1パレットは350mlで6,783缶、500mlで4,788缶)。工場には一日に約120台の運送トラックがやってきます。倉庫の空き状況と生産量のバランスを取ることはとても難しい業務ですが、必要な出荷数を的確に配送することはもちろん、倉庫の許容量を超えた場合の対応も迅速に行います。銘柄や缶の種類が増えていく中、他部署とも密なコミュニケーションづくりを進め、お客様の元へ高品質な製品をお届けします。
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工場見学

4つのラインを持つ当社のアルミ缶製造工程をご覧戴きます。
No.1ラインは500ml専用、No.3・4ラインは350ml専用。
特にNo.4ラインは1分間に2,000缶を超える日本最速ラインです。
また、No.5ラインは135ml、180ml、200mlを生産しております。
 
工場見学 工場見学 工場見学

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工場見学の感想

工場というと埃っぽいとか、ごみごみしているイメージがありましたが、食品関係を扱っているということでとても綺麗でびっくりしました。6Sは家庭でも実行出来るものと感じました。何故綺麗にするかを考え行動する。要らないものは全て捨てる。これです。なぜ?なぜ?なぜ?です。50代 女性

工場の取組む姿勢に感激しました。6Sの考え方は、家庭にも役立つ事ばかりで家でも見直したいと思いました。工場も綺麗で皆さん礼儀正しく気持ちよかったです。60代 女性

昔アサヒビールのイメージレディで地域の酒屋まわりをやっていた。その頃を思い出して話を聞きました。綺麗な工場で、一致団結志気も上がり、日本の物作り企業もさすがと感じた。楽しんでやっている皆さん、輝いてますね。ありがとうございました。60代 女性

訪問者があるから、特別綺麗に掃除をする事ではなく、いつも清潔にしていらっしゃるとのお話、仕事もはかどるし気持ちよく生活(1人1人の)が出来る事と存じます。社員おひとりお1人が明るく、丁寧な対応に、私も今日から見習うと決心しました。よい勉強をさせて頂きました。60代 女性

「6S」「なぜ」「作業から考えて働く」缶の輝きは、働く人の心の輝きだと思いました。「アルミ缶」を持つ意識が私自身も変わります。ありがとうございました。40代 女性

工場内が床、機械、倉庫がとても綺麗で感動しました。「なぜなぜ」Tシャツは自分で考えて行動することが大事だということで深いなと思いました。誰かがやるではなく自分がということが大切で意識が(あたりまえのことなのですが)変わりました。ありがとうございました。30代 女性

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  • 工場見学のお申込み

工場見学のお申込み

工場見学を希望される方は注意事項をよくお読みになり、下記のフォームに必要事項を入力し送信してください。

※印は入力必須項目です

会社名
部署名
代表者氏名
ふりがな
電話番号
メールアドレス
希望日時
人数
交通手段
その他
質問事項
ご確認
記入漏れがないか確認してチェック

見学日時
月~金曜日 9:00~16:00
但し弊社都合により対応できない日があります。ご相談ください。
見学所要時間
約120分(工場見学及び会社説明等)
受入可能人数
1名以上20名程度
場内持込禁止物
装身具[指輪(結婚指輪除く)・ネックレス・ピアス・イヤリング等]
飲食物[ガム・飴等]
筆記具[キャップ式ボールペン・シャープペン・鉛筆等]
マニキュア・つけ爪・つけまつげ、携帯電話、別途指示に従って戴きます。
ご注意事項
・見学時には係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。
・製品や機械に絶対に触れないでください。思わぬ怪我をする事が御座います。
・写真・動画の撮影につきましてはご遠慮下さい。
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  • 工場見学の感想

求人情報

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  • 中途採用
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  • パート採用

About us

  • 会社概要
  • 沿革
  • 代表挨拶
  • コンプライアンス活動

会社概要

会社名
日本ナショナル製罐株式会社
NIPPON NATIONAL SEIKAN CO,LTD.
創立
1972年12月
資本金
3億1千万円
工場所在地
茨城県石岡市柏原9番地2(〒315-8547)
営業内容
アルミニウム缶の製造・販売
株主
東洋製罐株式会社 100%
役員
取締役社長  溝野 修二
専務取締役  飯田 啓二
常務取締役  島田 浩行
取締役工場長 楠 俊朗
取締役    松尾 聡
従業員数
180名
決算期
年1回、3月31日
  • About us
  • 沿革
  • 代表挨拶
  • コンプライアンス活動

沿革

1972年 12月
アルミニウム缶の製造・販売を目的として、米国のナショナル・キャン(National Can Corporation)の技術供与を受け、日本軽金属(株)、ナショナル・キャン・オーバーシーズ社(National Can Overseas)日綿実業(株)、川崎製鐵(株)、 (株)第一勧業銀行、(株)三和銀行の6社の出資により、東京都中央区銀座に現社名にて設立。
 
1973年 4月
茨城県石岡市大字柏原9番地2に工場建設を開始
1974年 5月
石岡工場完成、操業を開始(No.1ライン)
1974年 12月
アサヒビール(株)に対して出荷開始
1976年 7月
製缶ライン増設(No.2ライン)
1988年 4月
アサヒビール(株)の経営参加
1990年 6月
製缶ライン増設(No.3ライン)
1999年 6月
製缶ライン増設(No.4ライン)
2000年 4月
ISO9001認証取得
2003年 1月
ISO14001認証取得
2004年 7月
東洋製罐(株)、全株式を取得
持ち株比率100%
2005年 8月
No.2ライン撤去
2009年 9月
製缶ライン増設(No.5ライン)
日本で唯一の酒缶製造ライン
2011年 7月
135mlの生産開始(No.5ライン)
2014年 9月
FSSC 22000認証取得
統合マネジメントシステム運用開始
  • About us
  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • コンプライアンス活動

代表挨拶

取締役社長 溝野 修二
取締役社長 溝野 修二
会社の考え方

 私たちの周りには様々な容器があります。容器は内容物の単なる入れ物という役割だけではなく、その発展と共に人々の生活をより便利で豊かなものにしてきました。私たち日本ナショナル製罐は、1972年から一貫して、アルミ飲料缶の製造・販売を続けている会社です。
 私たちは「世のため人のために貢献する会社」「従業員を幸せにする会社」を理念として事業活動を続けています。また、私たちの『ものづくり』は、お客様目線に立って、安心・安全・感動をお届けすることを使命と考えています。

 私たちは『6S』(作法・躾・整理・整頓・清掃・清潔)がものづくりの基本であると考え、6S活動を通じて、安全、品質の向上、人財育成につなげています。特に、作法は『相手に対する思いやり』と考え大切にしています。
 私たち、日本ナショナル製罐は思いやりの精神で生産・販売活動を行い、お客様に最も信頼される製缶会社になることを目指してまいります。

  • About us
  • 会社概要
  • 沿革
  • コンプライアンス活動

コンプライアンス活動

 日本ナショナル製罐は、2004年7月30日に東洋製罐グループの一員になりました。
 東洋製罐の根本方針に掲げてある「人類を幸福にならしむる結果をもたらす」を共通の理念として、当社は、良識良心ある企業として、常に誠実な行動をとっていきます。
 厳しい企業環境の中でも、常に、公平・公正な企業活動を行い、お得意様・消費者のご要望に応えられるよう全従業員一人ひとりが切磋琢磨していきます。
 我々は、企業として常に「正しい行動」をとっていきたいと願っています。
しかし、会社の業務を遂行する上で、何が正しくて何がそうでないかが明確でない場合があります。このような時には、原点に立ち返り、会社道徳や倫理観に基づいた考えが必要です。
 具体的には、一人ひとりが、広い視野に立ち、適切な判断基準を持って行動するために、企業行動基準を作りました。

 この企業行動基準は、常に正しい企業活動を行う上で、会社はどうあるべきか、自分はどうあるべきかを考え行動する手引書です。
 コンプライアンスは、会社が公平・公正な企業活動を行うために極めて重要な課題です。コンプライアンス活動を推進することは企業価値を高めることにもなります。また、社会からの信頼と評価をいただくためにも必要なことと思います。
 経営のトップが先頭に立ち、役員も含め全従業員が一丸となって推進いたします。
 もし、万が一にもコンプライアンス精神を逸脱するような行為・事態が発生したら、トップ自ら問題解決に当たります。原因究明・再発防止を厳しく行い、内外にこれを公表し、自らの責任を含め厳正な対応を行います。
 日本ナショナル製罐のコンプライアンス体制を構築し、これを愚直に実践してまいります。

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